頭痛

今の世の中はパソコンによるデスクワークが必須となってしまいました。
あすなろ治療院でも頭痛を訴える患者さんはとても多いです。

あなたのまわりを飛び交っている大量の情報は
人間の体にとって過剰な刺激ともいえるのではないでしょうか。

そのような刺激を無意識にキャッチしている私たちの脳は
とても忙しくしており、過剰なストレスを感じています。

目頭をつまむ女性

頭痛薬を手放せない…

以前の私はシステムエンジニアをしていたのですが、
多忙な当時を振り返るとひどい頭痛持ちを経験していました。

頭が痛いと仕事がはかどらないし心にもゆとりがなく、
よくイライラしていた自分を覚えています。

あの頃は仕事がとにかく忙しくて時間にも余裕がなくて、
正直なところどうしたら良いのか全くわかっていませんでした。

そして、身体に悪いとわかっていても、
頭痛薬を頻繁に飲んで毎日をしのいでいたときがありました。。

薬を飲む女性

頭痛にはこんな治療をします

人それぞれに仕事や色々な事情と状況がありますので、
 まずばあなたのお話をしっかりと聞かせていただきます。

例えば長時間パソコンの画面をずっと見続けていると、
眼精疲労、首のこり、肩のこり、背中の痛み、
そして、からだ全体へと症状は及んでいきます。

つまり、体は頭痛に至る前にそれなりの警告を発してくれているのです。

頭痛だからといって単純に首のこりや肩のこりを解消するといった
表面的な整体マッサージだけでは一時的な改善しか期待できません。

残念ながら、それではすぐに症状が再発してしまいます。

システムエンジニアをしていた頃の私を振り返ると、
頭痛はすでに慢性化した状態にありました。

自律神経の乱れや内臓疲労からの不調も
抱え込んでいたのを今になって分析できます。

女性の場合は生理痛が偏頭痛を引き起こしていたり、
東洋医学的には便秘が頭痛の原因と考えるケースもあります。

また、精神的なストレスの蓄積が神経を高ぶらせてしまい、
慢性疲労が頭痛の症状をますます悪化させてゆきます。

頭部にかたよった施術だけでは良い結果を
導くことは難しく、
からだ全体との関連性も考慮して
総合的に調整しゆくことが根本改善に導きます。

内臓や自律神経の調整、精神的な悩みや問題を
カウンセリングしてゆくことが必要な時もあります。

私は心理カウンセラーですので、
気軽に話していただけたら幸いです。

頭痛で来院された患者さんの声

R.Sさん
<主婦>

「症状が軽くなって、とても感謝しています」
(原因不明の頭痛で来院されました)

今まで経験したことのないような頭痛が二か月続き、 MRIを受けたり、いろいろな科(神経内科、歯科、眼科、 耳鼻咽喉科など)を受診したのですが、 原因もわからず、痛みも一向にひかなくて困っていた時に、 あすなろ治療院の林先生に診て頂きました。

林先生は私の身体を心から発する声を聴いてくれるという 治療をしてくださって、「我慢にも限度があるよ」と 一言おっしゃいました。

私の身体のつらい症状をみんなわかってくれていて、 ‘自分のことをわかってくれる人がいる’と 本当にありがたくて、安心できました。

週に一度、あすなろ治療院に通い、日毎に頭痛の 症状が軽くなって、とても感謝しています。


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