生理痛・生理不順

「実は生理痛がつらくて…」と女性患者さんから打ち明けられることがあります。

当院の患者さんの約8割が女性ですが、10代や20代の若い女性に婦人系の弱い方が多くいらっしゃるように感じます。

生理が近づいてくると憂鬱(ゆううつ)に…

あまりの痛みのつらさに横断歩道で倒れてしまい、
救急車で運ばれてしまった…。

初日が一番つらくてお腹の重たい痛みで仕事を休み、
大量に痛み止め薬を飲んでしのいでいた…。

このようなお話を実際に聞いて驚いたことがありますが、
仕方がないとはいえ薬に頼りっぱなしも不安だと思います。

生理痛のつらさや痛みを実際に理解することは難しいのですが
お体を診させていただいていると想像できるものがあります。

生理痛・生理不順にはこんな治療をします。

まずはお腹の硬さや気の流れから内臓の状態を
東洋医学的に調べてゆきます。

食事の偏りや生活リズムの乱れが胃の疲れや腸の冷えとなり、
それが原因で婦人系を悪くしている場合があります。

お酒、精神的なストレスなどが肝臓に影響して、
婦人系の症状の原因となっている場合があります。

このようにお腹にかかっている負担は人それぞれですが、
内臓の状況に合わせて調整してゆきます。

すると、最初に軽く押しただけで感じていた
「痛み」や「重たさ」が軽減するのを実感していただけると思います。

定期的に内臓を中心としたメンテナンスをしてゆくと、
生理痛や生理不順の症状は軽減してゆけます。

痛みがつらいときに薬を上手に服用するは大切ですが、
東洋医学的に改善させてゆく可能性は十分にあります。

お気軽にご相談ください

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

このページの先頭へ