手足のしびれ

肩こりや腰痛に併せて、手や足のしびれを訴える
患者さんも多くいらっしゃいます。

最初は軽い痛みやつらさだったのが徐々に増してゆき、
しびれも感じるようになったというお話をお伺いすることがあります。

 

もう手術しかないのかな…

レントゲンを撮ってみてもらったら、
骨に異常があるから仕方がないと言われた。

注射をして痛み止めを飲んでシップを貼って、
しばらく様子をみましょう。

リハビリをしても痛くて動かせない。

これ以上ひどくなったら手術を考えましょう。

日頃の家事や何気ない動作がつらくなり、それでも
ずっと我慢してやってゆき、ひとりで悩み続けてしまう。

もし、あなたがそのような状況でしたら私にご相談ください。

どこにどんな原因があって、そのしびれがあらわれているのかを
見つけ出して取り組んでゆきますので気軽に足を運んでください。

 

手足のしびれにはこんな治療をします

しびれといってもその症状にはさまざまな状況がありますので
あなたのお話を聞かせていただきながら細かく診てゆきます。

例えば手のしびれであれば、肩甲骨のまわり、肘の部分、腕の表側、
手の小指側、手全体がしびれるなど、症状の詳細は多岐にわたります。

次にそのしびれの原因がどこにあるかを見つけてゆく必要があります。

首の何番目の骨のズレ、肩の神経の通り道、肘の神経の通り道などが
筋肉の疲労から邪魔されているのか、血流不足からなのか…。

足のしびれであれば、上記のようなそれぞれの原因ポイントに加えて、
内臓の影響を考慮してゆくことも重要です。

これらをあなたのお話とお身体から判断してゆき、
原因となっているものへ最適となるアプローチを選択してゆきます。

レントゲンやMRIでは判断しずらい筋肉の疲労や筋バランス、血行不良、
内臓不調の影響などは東洋医学的な捉え方が良い結果を見い出すことは
多くあり、鍼灸治療は根本原因に直接アプローチすることもできます。

症状が緊急でやむを得ない場合を除いて、あなたの身体に多大な
ダメージを与えてしまう手術は最後の選択肢として考えて、
その前にできることを私と一緒に考えてゆきませんか?

 

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