背中の痛み(猫背、側弯症)

パソコンでのデスクワークによる肩こりや眼精疲労に併せて、
背中の痛みを訴える患者さんもいらっしゃいます。

長時間、仕事に集中して疲れがたまってくると、
あなたも背中をグ~ッと伸ばしたくなる経験がありませんか?

 

疲れを背負っている…

背中が痛くて夜眠れない。

寝返りすることが多くて睡眠が浅いような気がする。

寝ても疲れがとれない。

このような症状や疲れを日頃感じている方は
意外とたくさんいらっしゃいます。

 

背中の痛みにはこんな治療をします

まずは背中の筋肉の疲労や骨のズレが原因となっているのではないかと
あなたも考えるかと思いますが、これらに対しては整体マッサージ、
カイロプラクティックなどの技術にて緩和させてゆきます。

そして、東洋医学的にみたときにもっとも多い原因としては、
胃腸の疲れが背中にあらわれているケースです。

胃が疲れて冷えて固くなっていると、
その弱さをかばうように背中の筋肉が固くなります。

面白いことにちょうど胃の後ろの背中には胃兪(いゆ)脾兪(ひゆ)
といった消化器系のツボがあります。そこへ鍼やお灸を施すと
胃があたたまり柔らかくなるので背中全体が穏やかになります。

また、風邪や花粉症にの影響で呼吸器系が弱くなっていると、
背中でも上部のほうの筋肉に負担がかかり固くなっていたりします。

このように身体の内側の事情が外側の症状へとあらわれるため、
長い間そのような負担を蓄積させていくと姿勢のゆがみを促して
猫背や側弯症の症状へと発展してゆく危険性もあります。

身体の内側の事情や原因のつながりを見い出すには、
あなたの身体を総合的にみてゆく必要があります。

 

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