認知症の症状は?祖父の場合は夜中に徘徊して大変だった!

先日、お墓参りに行ってきました。

名古屋から車で約2時間くらいの
稲武町というところに父の実家があります。

お盆の時期、私の両親は寿司屋の仕事で
忙しくしているので、私が毎年ふらっと
田舎の伯父さんに会いに行きつつお墓参りに行きます。

親戚付き合いが少しずつ稀有になってゆく
近頃ですが、私が遊びに行くと伯父さんや
伯母さんはとても喜んでくれます。

伯母さんは
「田舎だから何んにもないよ~」と言いながら、
採れたての野菜を食べさせてくれます。

「伯母さん、これが美味しいんだよ~」って
食べてると、伯父さんは
「俺なんか毎~日~ナスばっかり食べてるぞ~」って
笑顔を見せてくれる。

田舎の野菜はほんとにうまい!

おじいちゃんとの思い出

お仏壇に手を合わせると、
おじいちゃんを思い出した。

おじいちゃんは耳が遠いけれど
日本猿に似てて、夏休みに遊びに行くと
いつもニコニコしてて温厚で優しかった。

手紙を書くとすぐに返事をくれた。

けれど、
おじいちゃんは字が上手すぎて
子供の私には読めなくて、
母に読んでもらった思い出があります(笑)

私にとってのおじいちゃんはそんな印象だった。

知らなかった介護の苦労

ところが、おじいちゃんが他界する前の
数年間は認知症が酷くて、
言うことを聞かずにかたくなで、
思いもよらない行動に出たり夜中に徘徊したり等々…。

とにかく目が離せない状態で、
伯父と伯母は相当に苦労したことを
今回初めて詳しく知りました。

長生きするのが幸せとあるけれども、
おじいちゃんは94歳まで生きた。

認知症のおじいちゃんの世話をした伯父さんは
「長生きもほどほどがいいな」と言っていました。

先祖に手を合わせるということ

お墓の花を替えて手を合わせた。
墓石には祖父母、曾祖父母…と
先祖の名が刻んである。

先祖の方々は、今の私たちと同じように
人生を歩み、時には苦しみ紆余曲折を経て
人生を繋げて来てくれた結果に
今の私が存在する。

「私は生かされている」
という言葉を聞くことがありますが、

「私は成り立っている」
という表現の方がしっくりきます。

数多の先祖の人生が繋がって、
いろいろな要素と環境があって、
今の私という存在は成り立っているのだと思うからです。

父母に「ありがとうございます」
と同じように、

先祖に「ありがとうございます」と
手を合わせれることは幸せだと思いました。

お土産にたくさんの採れたて野菜を
八百屋のようにいただきました(笑)

写真は田舎の庭に咲いてた花です。

 

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