恵方巻の由来。発祥の地は?具材が7つの理由は?緑色のものを青鬼に生姜は赤鬼?

もともと恵方巻は大阪地方を中心とした習慣で、
昔は丸かぶり寿司と呼ばれていました。

恵方巻という言葉は、コンビニのセブンイレブンの
太巻きの商品名で、現在はそちらの名称が有名になっています。

恵方巻


節分に食べる恵方巻。その中に入れる具材は7種類と言われています。
なぜ七種類なのかというと、七福神が由来のようです。

恵方巻に入れたいと言われている具材には、
卵焼き、しいたけ、穴子、でんぶ、きゅうり、高野豆腐、かんぴょう、
があります。

でも、地域によって入れる具材はかなり違いがあるようです。
うなぎや伊達巻、生姜や菜の花を入れる地域も。

実は具材自体にはあまりこだわりや決まり事はなく、
7種類入れるのがポイントのようです。

七福神の7という数字にちなんで7種類。

また、具材の種類というより色が重要で、きゅうりなどの
緑色のものを青鬼に、でんぶや生姜を赤鬼に見立てて、
鬼を食べてやっつけるという意味もあります。

 

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